先年度3月に行われました第1回コーパス日本語学ワークショップ予稿集(PDF版)が公開されましたので、お知らせします。
http://www.ninjal.ac.jp/event/project-meeting/m-2011/jclws01/
先年度3月に行われました第1回コーパス日本語学ワークショップ予稿集(PDF版)が公開されましたので、お知らせします。
http://www.ninjal.ac.jp/event/project-meeting/m-2011/jclws01/
通時コーパスプロジェクトと共同研究を行っているオクスフォード大フレレスビッグ教授によるコーパスを用いた研究についてのご講演が国立国語研究所であります。ぜひご参集下さい。
(一般参加自由(予約不要・参加費無料)。日本語による講演。)
■第23回NINJAL(国語研)コロキウム
日時:2012年5月29日(火) 15:30~17:00
会場:国立国語研究所多目的室(2階)
(交通案内)http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
講師:Bjarke Frellesvig(オックスフォード大学教授/国語研客員教授)
テーマ:「上代日本語の「スル」について―コーパスによる研究」
【講師紹介】
・オックスフォード大学で上代・
国語研言語資源研究系の通時コーパスプロジェクトと研究協力。
客員教授として平成24年3月から8月末まで滞在。
・主要著書:
A History of the Japanese Language. Cambridge University Press, 2010.
Proto-Japanese.(共編) John Benjamins, 2008.
Current Issues in the History and Structure of Japanese.
Kurosio Publishers, 2007.
A Case Study in Diachronic Phonology: the Japanese Onbin Sound Changes.
Aarhus: Aarhus University Press, 1995.
ほか多数
国立国語研究所言語資源研究系・コーパス開発センターでは,
◆日程:2012年9月6日(木)~7日(金)
◆会場:国立国語研究所(東京都立川市)
http://www.ninjal.ac.jp/
◆参加費:無料
◆主催:国立国語研究所言語資源研究系・コーパス開発センター
研究発表ご希望の方は以下をご参照下さい。
◆応募資格:どなたでも応募できます。
◆発表内容:
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』『日本語話し言葉コーパス』『太陽コーパス』
◆参考URL:
「中納言」https://chunagon.ninjal.
「少納言」http://shonagon.ninjal.
◆発表形式:ポスター発表あるいは口頭発表。
ご一任ください。採否通知時にどちらかをお知らせします。
◆今後の日程:
2012年 6月 30日(土) 応募締め切り
2012年 7月 上旬 採否の通知
2012年 8月 5日(日) 予稿集掲載原稿締め切り
2012年 9月 6日(木),7日(金) ワークショップ
◆応募手続:
(1)2012年6月30日(土)までに,発表タイトル,
受付メールアドレス: kotonoha@ninjal.ac.jp
(2)採択された場合は,2012年8月5日(日)
・書式 http://www.ninjal.ac.jp/
・見本 http://www.ninjal.ac.jp/
◆注意事項:発表者に対し主催者側が旅費交通費等の費用を支給することはありません。
◆お問い合せは上記の受付メールアドレスまでお願いします。
標記のワークショップが3月5日(月)6日(火)の両日、国立国語研究所で開催されます。50件以上の発表(口頭・ポスター)があります。本プロジェクトからも、6日午前中に2件の口頭発表を致します。参加申し込みが必要ですので、以下のURLから申し込みをお願い致します。参加費無料。
| 10:30-11:00 | 通時コーパスをどう使うか 近藤 泰弘 |
| 11:00-11:30 | 通時コーパスプロジェクトと言語空間論 山元 啓史、田中 牧郎、近藤 泰弘 |
2012年3月5日(月)6日(火)に、国語研究所資源研究系プロジェクトの合同研究発表会(ワークショップ)が、国語研究所で開かれます。本プロジェクトからも、山元啓史(東工大)と近藤泰弘(青山学院大/国語研)が発表します。詳しい内容が決まりましたら、こちらでお知らせします。